【実地セミナー】がん患者の「こころの痛み」にどう向き合うか (北海道会場)
2026年3月29日(日) 10:00~12:00
※実地セミナーの為、アーカイブ配信はございません。こんなことが学べる/こんな人におすすめ
・がんと診断された直後から始まる緩和ケアの役割
・悪い知らせ(がん告知)を受けたとき、患者の心に何が起きているのか
・「治療する人」「そばにいる人」としてのそれぞれの関わり方
・鍼灸だからこそ可能な「こころのケア」の強み、緩和ケア病棟における鍼灸治療の実際と工夫
セミナー内容
▼ 第1部:松山哲晃先生(50分)
「死の医療」から「生を支える医療」へ:精神科医が語る緩和ケアにおける鍼灸の真価
~身体から心を救い、自分らしく生きる「余白」を守る~
▼ 第2部:朝田ちあき先生(30分)
「生きるを支える緩和ケア鍼灸 〜緩和ケア病棟における鍼灸のキュアとケア〜」
▼質疑応答(10分)
▼グループワーク(30分)※自由参加
テーマ「自分の “今から死ぬまで大切にしたいこと” を考えてみよう!」
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講師紹介



国立病院機構 北海道がんセンター 緩和ケア内科・医長/緩和ケアチーム医師
北海道大学医学部精神医学講座入局
北海道大学病院、医学研修
国立十勝療養所(現、国立病院機構 帯広病院)精神科医師
北海道大学病院精神科医師
札幌刑務所医務部保健課長
平成20年4月 現職
<所属学会>
日本精神神経学会、日本緩和医療学会,日本サイコオンコロジー学会
<認定医の資格>
日本精神神経学会専門医
講師紹介



医療法人彰和会 北海道消化器科病院 鍼灸師
明治国際医療大学 鍼灸学部鍼灸学科卒
北海道大学 科学技術コミュニケーションCoSTEP履修
北野整形外科 リハビリ室、北海道大学病院 腫瘍センターを経て、現在、北海道消化器科病院にて緩和ケア病棟を中心に終末期患者へ鍼灸ケアを提供
<所属学会など>
日本緩和医療学会、日本ホスピス緩和ケア協会、日本死の臨床研究会、
日本慢性疼痛学会、対人援助・スピリチュアルケア研究会、
日本がんリハビリテーション研究会、北海道リンパ浮腫ネットワーク
<社会活動>
日本緩和ケア鍼灸ネットワーク代表
一般社団法人日本死の臨床研究会北海道支部世話人
グリーフを学ぶ会実行委員
NPO法人市民と共に創るホスピスケアの会「ちえのわ」
HopeTreeがんになった親と子どものサポート
セミナー要項
学生:無料(税込)
TEL:080-7143-3684 MAIL:chiyoko.ikeda@seirin.jp