【実地セミナー】スポーツ外傷・障害に対する鍼通電療法 (宮城会場)
※実地セミナーの為、アーカイブ配信はございません。
こんなことが学べる/こんな人におすすめ
●こんなことが学べる
・ピコリナを用いた鍼通電の実践的な使い方
・症状をどう捉え、治療方針をどう組み立てるかの考え方
・膝関節の構造・機能を踏まえた「評価の見方」と着眼点
・基礎を押さえながら、臨床・スポーツ現場で再現しやすい鍼通電のコツと注意点
セミナー内容
本セミナーは、スポーツ選手や高齢者に多くみられる膝関節を中心に、ピコリナを用いた鍼通電療法の臨床応用を学びます。
講義では、関節の構造や機能を踏まえた評価の視点を整理し、どこに着目して症状を捉えるのか、また治療方針をどのように組み立てていくのかを分かりやすく解説します。
そのうえで、ピコリナのパルス幅の可変や多彩なモードの使い分け、刺鍼部位の選択や通電方法について、膝の具体的な症例を通して紹介します。
スポーツ選手のパフォーマンス維持・回復を意識した治療の考え方を学び、基礎を大切にしながら臨床やスポーツ現場で実践できる鍼通電のポイントを身につけていただけるセミナーです。
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講師紹介



仙台赤門短期大学鍼灸手技療法学科教授
経歴
筑波大学大学院人間総合科学研究科スポーツ医学専攻教授
筑波大学理療科教員養成施設長
仙台赤門短期大学鍼灸手技療法学科教授(現職)
学位
博士(スポーツ医学)
スポーツ活動
1984年6月〜2018年3月、筑波大学スポーツクリニックで医学研究科、体育研究科の教員とともに、スポーツ選手の鍼治療を行なってきた。
2020年東京オリンピック・パラリンピック大会の選手村での鍼・マッサージのサ
ポートを行なった。
セミナー要項
学生:1,100円(税込)
TEL:080-3217-5179 MAIL:masahiro.fukuda@seirin.jp