西洋医学系講座 認知症の西洋医学系講義③

動画説明

「成長分野等における中核的専門人材養成等の戦略的推進事業」の認定を受け、 医療・介護連携型の認知症患者に寄り添う中核的鍼灸専門人材の育成を目的とした、 西洋医学系・鍼灸医学系・介護福祉系3分野連携による認知症患者対応型の動画です。

※ 講座ごとにPDFがダウンロードできます。

認知症【dementia:ディメンティア】
脳の神経細胞の脱落によって発生する様々な症状の総称で、物忘れ(記憶障害)や自分が置かれている状況がわからなくなったり(見当識障害)、会話や計算、判断力の低下(認知機能障害)などがあります。

Chapter1: 西洋医学系講座

鍼灸師のみならず多くの職種のコメディカルスタッフが理解しておくべき認知症に対する最新の基礎知識を神経内科、精神科、老年内科の分野から紹介します。 多職種連携を拡大し強固にするためにも、すべてのコメディカルスタッフが認知症に対する基礎知識を共有することがとても重要です。

講師紹介

*1969年日本医科大学卒業、1973年同大学院病理学部門卒業・助手
*1973(2年間)ベルギー国カトリック総合大学医学部助手
*1977(4年間)アメリカ国立衛生研究所(NIH)Visiting Expert
*1981年 日本医科大学武蔵小杉病院病理部部長、WHO temporary adviser
*1987年 同老人病研究所大学院分子病理部門教授・所長
*2006年~現在 一般社団法人老人病研究会会長
*2007年(5年間)文科省戦略的基盤研究社会連携事業代表・顧問
*2009年 日本医科大学定年退職・同名誉教授
*2010年 認知症Gold-QPD育成講座代表
*2013年~現在 新宿漢方クリニック 院長
*2014年(2年間)文科省人材育成委託事業「医学・鍼灸・介護連携教材作製」

文部科学省委託事業成果物のご案内

平成26年度文部科学省委託事業にて開発した認知症対応型モデル教材、および平成26年度、27年度文部科学省委託事業成果報告書は下記からダウンロードができます。

»教材ダウンロード  
»文科省委託事業成果報告書ダウンロード  
»文科省委託事業・事業報告  
»一般社団法人 老人病研究会  

販売価格(税別): 0
無料動画
治療家ノバセル > 講座

ページのトップへ