2021年(第29回)鍼灸師国家試験 問題 164(解答・解説)

問題 1642021年はり理論午後

特殊鍼法で水平に刺入するのはどれか。

  1. 円皮鍼
  2. 集毛鍼
  3. 皮内鍼
  4. 灸頭鍼

解答・解説

正解:3

✕ 1. 円皮鍼
短い鍼がついたシール状のもので、垂直に刺入して貼付します。

✕ 2. 集毛鍼
複数の鍼先で皮膚を叩く(叩打法)もので、刺入はしません(あるいはごく浅く)。

○ 3. 皮内鍼
短い鍼(3~6mm程度)を、皮膚(真皮内)に「水平」に刺入し、テープで固定して留置します。

✕ 4. 灸頭鍼
鍼の柄に艾をつけて燃やす方法で、刺入角度は垂直や斜刺など様々ですが、水平刺入が主目的ではありません(燃焼部が皮膚に近すぎると火傷するため、ある程度の角度と距離が必要です)。


この解説は大規模言語モデル(LLM)を用いて作成されています。成書等と照らし合わせての学習を推奨します。

◀ 2021年の一覧に戻る