2021年(第29回)鍼灸師国家試験 問題 13(解答・解説)

問題 132021年関係法規午前

あはき法で、30万円以下の罰金に処せられるのはどれか。

  1. きゅう師が灸頭鍼を行った。
  2. 虚偽の事実に基づいてきゅう師免許を取得した。
  3. はり師が医師の同意を得ずに骨折の患部に鍼施術した。
  4. はり師が必要な消毒をせずに鍼施術した。

解答・解説

正解:4

✕ 1. きゅう師が灸頭鍼を行った。
きゅう師は「鍼」を使えません。これは「無免許施術」に該当し、「3年以下の懲役若しくは100万円以下の罰金」となります。

✕ 2. 虚偽の事実に基づいてきゅう師免許を取得した。
不正手段による免許取得は、「3年以下の懲役若しくは100万円以下の罰金」となります。

✕ 3. はり師が医師の同意を得ずに骨折の患部に鍼施術した。

○ 4. はり師が必要な消毒をせずに鍼施術した。
法第8条(衛生上必要な措置)違反であり、「30万円以下の罰金」に処せられます。


この解説は大規模言語モデル(LLM)を用いて作成されています。成書等と照らし合わせての学習を推奨します。

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